不安な気持ちの行き場をくれたGメソッド
きよあね
「あぁ、本当に出会えてよかった。」
先日のお昼どき、ふと一息ついた瞬間に、そんな想いが心の底から溢れ出してきました。 今更すぎる氣づきかもしれません。でも、この「当たり前」になっていた幸せが、実はどれほど自分を救ってくれていたのか。その実感をぜひ共有したくて投稿します。
制御不能な悩みの波に飲まれて
仕事で頭を悩ませることが多い私。 しかも厄介なことに、それらは自分の努力や工夫だけではどうにもならない、いわば「コントロール不能」な出来事ばかり。以前の私なら、こうした問題に直面するたびに、出口のない迷路に迷い込んでいました。休日でもふと仕事のことが氣になってしまったり、不安な思いに囚われている自分が本当に嫌でした。
「どうすればいいんだろう?」「なんでこんなことが起きるの?」 そんな問いを自分にぶつけ、解決策が見つからないまま、悶々と悩み続ける……。そんな不安のループに陥るのが、かつての私の「当たり前」でした。
「イヤだー!」と叫べる場所がある
ですが、今の私には「Gメソッド」があります。 最近はことあるごとに「この状況がイヤだー!」とか、不安な気持ちは「ネガ感ツイート」で、と正直な感情を吐き出し、そこから「どういう状況になったら氣持ちが楽になっているのか」を想像し、「願い立てツイート」をしています。
先日もお昼休みに、仕事の不安を「ネガ感ツイート」でつぶやいていました。(仕事の合間、トイレでやってることが多いです。笑
すると、ふと、ある考えが頭をよぎったのです。
「もし、Gメソッドを知らなかったら、私は今この瞬間、どんな顔をしていただろう?」
以前の私なら、行き場のない不安、誰にぶつけていいか分からない怒りや焦り。それらを全部一人で抱え込み、自分を責め、時にはその思いをSNSに投稿していたりして氣を紛らわしていました。しかし、それは問題の解決にはならないから、どこかで不安は付きまとっていました。
吐き出せることの「圧倒的なありがたみ」
不安な気持ちをそのまま吐露できる。それを受け止めてくれる場所がある。 これって、実はものすごく「ありがたい」ことなんだと、今更ながら感謝の氣持ちが溢れてきました。
自分ではどうしようもない不安に襲われたとき、それを「つぶやく」ことができる存在がいること。その氣持ちを預けられる「空間の親なる神様」の存在が、自分のなかにいてくださること。
「どうしよう……」とただ不安の感情に溺れるのでなく「神様、これイヤです!助けて!」と甘えるように、あるいは宣言するように言葉にできる。それだけで、張り詰めていた心の糸がふっと緩み、不思議と「なんとかなる」という感覚が戻ってくるのです。
実際、こうしてつぶやくようになってから、物事がスムーズに運び出す出来事が増えてきています。でも、何よりの収穫は、結果がどうこうなる以前に、「私にはこれがあるから大丈夫」と思える絶対的な安心感を手に入れたことだと思います。
今、もしあなたが一人で抱えているなら
誰にぶつけたらいいか分からない感情や、自分ではコントロールできない現実に押しつぶされそうになっているのなら。。。
「ただつぶやくだけでいい」 そんなシンプルなことが、どれほど人生を軽やかにしてくれるか。私はその素晴らしさを再確認しました。この安心感こそが、Gメソッドが私にくれた一番のギフトです。
この投稿を読んでくださっているあなたにも、この「守られている感覚」が届きますように。今更ながらの氣づきですが、あまりに嬉しかったので、この感動をシェアさせていただきました。