雨乞いから難関大学合格まで。空間の神様が采配する最短ルート!
クニッティ
Gメソッド開発者のクニッティです。 このメソッドには、数秒で結果が出る「普段使い」と、数年かけて大きな山を動かす「特別使い」があります。
現在、私が住むパラグアイの「銀の丘」は、川がなく、屋根に降る雨水をタンクに溜めて生活する地域です。10日も雨が降らなければ死活問題。そこで私は「恵みの雨がふんだんに降りました。ありがとう!」と願いを立てました。 翌日の夕方、スーパーへ行く道中で黒い雲が。私はさらに追加でツイートしました。「スーパーで買い物をして、家に入り、鍵を閉めた瞬間に土砂降りになりました」と。 結果はどうだったか。家まであと10メートルのところでパラパラと降り出し、玄関に入って鍵をガチャンと閉めた瞬間、一ヶ月分を賄えるほどの猛烈なゲリラ豪雨が降り注いだのです。これが「普段使い」のスピード感です。
一方、次男の教育に関しては、数年がかりの「特別使い」を実践しました。 中学時代の彼は「脳みそバスケット」状態で、成績は135人中115番。親に「俺は将来コンビニでバイトしながらバスケのコーチをする」と言い放つほどでした。しかし、私たちは「彼が最適な高騰教育を受け、幸せな人生を歩んでいる」という一点を、夫婦で語り、願い続けました。
その過程は、一見ネガティブなイベントの連続でした。中学最後の試合、勝てるはずが「ブザービート」で逆転負け。この負けがなければ、彼はバスケの強豪校へ進み、大学とは無縁の人生を送っていたでしょう。 さらに高校時代、レギュラー争いの真っ最中に「捻挫」と「百日咳」に見舞われました。残酷に見えるこの出来事が、彼のバスケへの執着を断ち切り、勉強へと向かわせたのです。
彼はそこから猛烈に追い上げました。現役では届きませんでしたが、四谷学院の「55段階」という自分にぴったりの学習法に出会い、浪人生活へ。国立大学の合格ラインへ着実に進む中、私は親として、年間150万円という予備校費用の重圧を感じながらも、「落ちても大丈夫、次があるよ」と(内心はハラハラしながら)ネガツイを吐き出し、空間をクリーニングし続けました。
結果、中学で後ろから10番目だった少年が、日本屈指の難関・大阪大学に現役合格……ならぬ「浪人合格」という奇跡を果たしました。現在は29歳でベンチャー企業のCTOを務め、若くして家を建てるほどの成功を収めています。
雨声(あまごい)の数分も、合格までの数年も、空間の神様にとっては同じ「情報の采配」に過ぎません。短期的な出来事に一喜一憂せず、大きな願いを立てて委ねること。それこそが、Gメソッドの真髄です。
分析:So What? クニッティさんの物語は、時間のスケールに関わらずGメソッドが「万能なOS」であることを証明しています。一見ネガティブな「ブザービートの負け」や「病気」を、最高の未来への「伏線(イベント)」として観測し直すことで、エントロピーは減少に向かい、最短・最善のルートが生成されるのです。