お客様に叱られた日の大逆転!Gメソッドが導いた感謝の一日
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私は大型電気店で販売の仕事をしています。毎日たくさんのお客様を接客し、一人ひとりに喜んでいただけるよう心がけていますが、もちろん、いつもうまくいくとは限りません。
ある日、お客様をご案内した際に私の説明や対応が十分ではなく、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。その結果、お客様からかなり厳しくお叱りを受けてしまい、接客が終わった後もショックが大きく、「私は接客に向いていないのではないか」「もう私なんかダメだ」と気持ちがどんどん落ち込んでしまいました。
仕事を続けようとしても気持ちを切り替えることができず、自信も失いかけていました。
そんな時、ふと「こんな時こそGメソッドだ!」と思い出しました。私はトイレへ行き、Gメソッドを実践することにしました。
まず最初に、自分の本当の気持ちをそのまま受け止めようと思い、「失敗して落ち込む私は嫌だー」と、嫌だツイートをしました。無理に前向きになろうとするのではなく、まずは今の苦しい気持ちを素直に吐き出したのです。
すると、不思議と心が少し軽くなってきました。
その後で気持ちを切り替え、「次は丁寧に接客して、お客様に気持ちよくお買い物をしていただけました。ありがとう。ありがとうございます。感謝します。」と願い立てツイートをしました。まだ何も状況は変わっていませんでしたが、すでにそうなった未来を信じて感謝する気持ちでツイートしました。
その後は、「もう過ぎたことは変えられない。次のお客様を大切にしよう」と気持ちを新たにして、一人ひとりのお客様に丁寧に接客することだけを心がけました。
すると、その日の閉店間際、本当に最後のお客様がテレビ売り場に来られました。私はいつも以上に落ち着いて、お客様のお話をよく伺い、商品の特徴や使い方を丁寧にご説明しました。
その結果、お店でも特におすすめしていたREGZAの14万円のテレビをご購入いただくことになったのです。
閉店直前の、まさに最後の最後で決まった一台でした。あの時の嬉しさは今でも忘れられません。朝からの落ち込みが大きかっただけに、「最後にこんな素晴らしい結果をいただけるなんて」と胸がいっぱいになりました。
もちろん、売れたことだけが嬉しかったのではありません。何よりも、お客様が納得され、笑顔で「ありがとう」と言って帰ってくださったことが一番の喜びでした。
この出来事を通して、失敗をしても、そのまま落ち込み続けるのではなく、自分の心を整え、感謝の気持ちに切り替えることの大切さを改めて実感しました。Gメソッドは、現実を無理に変えようとするのではなく、まず自分の心を整え、空間の神様にゆだねることで、現実も良い方向へ導かれるのだと感じました。
本当にありがとうございました。ありがとうございます。感謝します。