両親と次男を亡くし、実家の片づけや土地の整理を私が担うことになりました。約40年行方不明だった長男の失踪宣告も進め、ようやく売却の段階に入りましたが、家の前に隣家の土地があり、そのままでは売れない状況でした。「なぜ私が全部しなければ」と不安や不満を抱えつつ、ネガティブな気持ちを吐き出しながら「実家を気持ちよく売却できました」と願いのツイートも続けていました。数ヶ月後、隣家から届いた葉書をきっかけに話が動き、隣のおばあさんのお孫さんが購入してくれることに。さらに長男の生存も判明し、裁判所から正式に連絡を受けることができました。